15年以上にわたり、私はさまざまな音楽を聴いてきました。
本記事では、これまで聴いてきた音楽への想いや、音楽を通して感じてきたこと、現在の音楽に対する考え方などをご紹介します。
なお、本記事は今後の音楽活動や聴いた楽曲に合わせて、定期的に内容を更新する場合があります。
まずは、私が音楽を知り、聴くようになった最初のきっかけから振り返っていきます。
音楽を知る・聴くようになったきっかけ
私が音楽を知るようになった最初のきっかけは、およそ20年前に使っていた「MD」の存在でした。
MDとは、音楽などのデジタルデータを保存できる小型の光ディスクです。
当時は近くの書店でCDをレンタルし、自宅にあるCDラジカセを使って、好きな曲をMDへ録音していました。
今思うと少し驚きますが、何年もの間、
「CDを借りる」
「MDに音楽を録音する」
という作業を繰り返していました。
そのため、所有していたMDは50枚以上あったと思います。
1枚のMDにたくさんの曲を入れていれば、それほど枚数は増えなかったのかもしれません。
しかし、録音した後に曲の順番を自由に入れ替えることは難しく、自分が聴きやすいように曲を分けて保存していました。
また、1枚のMDに大量の曲を入れると、次のような難点もありました。
そこで、MDの表面にネームシールを貼り、日付やアーティスト名などを記入して管理していました。
主に、
・アーティスト別
・年代別
・自分なりのテーマ別
といった形で曲を分けて保存していました。
現在のように、スマートフォンですぐに曲名を検索したり、プレイリストの順番を簡単に変更したりできる時代ではありません。
その分、自分で音楽を選び、録音し、整理する時間も含めて、音楽を楽しんでいたのだと思います。
当時の音楽には、人の心を引き込む魅力がありました。
元気をもらえる曲、恋愛を描いた曲、切ないバラード、季節を感じさせる曲など、歌詞やメロディーを通して、アーティストが伝えたい想いを強く感じられる楽曲が多かったように思います。
個性豊かなアーティストや楽曲が数多く存在し、どこか「音楽の戦国時代」と表現したくなるような、熱気のある時代でした。
MDとの出会いは、私が音楽を知るようになった最初の一歩です。
音楽を聴くようになったのはなぜ?
私が音楽を聴くようになった大きなきっかけは、家族の存在です。
家族がCDやMDを使い、家の中や車の中など、さまざまな場所で音楽を聴いていました。
また、テレビのCMやドラマの中で流れる曲が、日常のすぐそばにあったことも大きかったと思います。
音楽が流れるたびに、
「これは誰の曲だろう?」
「この歌、いいな」
と感じ、家族に曲名やアーティスト名を聞くこともよくありました。
特によく観ていたドラマの主題歌やエンディングテーマは、何度も耳にするうちに自然と頭に残り、いつの間にか好きになっていました。
曲を聴くと、そのドラマの場面や登場人物、当時の空気まで一緒に思い出せることもあります。
現在はインターネットやスマートフォンが広く普及し、音楽との出会い方も大きく変わりました。
テレビやCDだけではなく、音楽配信サービスや動画、SNSなどを通して、いつでも簡単に新しい曲と出会えるようになっています。
音楽を聴く方法や探し方は変化しましたが、私は今でも音楽への興味を持ち続けています。
特に、当時聴いていた懐かしい曲を中心に、現在もさまざまなアーティストの音楽を聴いています。
音楽への想いと現在聴いている曲
音楽への想い
当時聴いていた曲を今あらためて聴くと、その頃の何気ない日常や出来事が、鮮明によみがえることがあります。
過ごしていた場所や季節、そのときに感じていた気持ちまで、一緒に思い出させてくれる。
音楽には、そのような不思議な力があると感じています。
嬉しかったときに聴いていた曲。
つらいときに励ましてくれた曲。
恋愛や人間関係に悩んでいたときに、気持ちに寄り添ってくれた曲。
何気なく聴いていた曲であっても、年月が経つことで、自分にとって大切な思い出の一部になっていることがあります。
当時の音楽には、自然と感情移入してしまうような力や、楽曲の世界へ引き込まれる魅力がありました。
歌詞、メロディー、歌声、アーティストの表現。
それぞれが重なり合い、心の中に残る楽曲が生まれていたのだと思います。
私には、数えきれないほど大好きな曲があります。
これからも、新しい音楽と出会いながら、これまで大切にしてきた懐かしい音楽も聴き続けていきたいです。
私にとって、音楽は単なる娯楽ではありません。
人生のさまざまな場面に寄り添い、当時の感情や景色を残してくれる存在です。
「音楽は思い出である」
これが、長年さまざまな音楽を聴いてきた私が、今感じている音楽への想いです。
現在聴いている曲・アーティスト
最後に、私が現在聴いている曲や、これまでよく聴いてきたアーティストをご紹介します。
多くのアーティストをご紹介するため、気になる部分だけでも流し読みしていただければと思います。
「このアーティスト、懐かしい!」
「この曲、私も聴いていた!」
と感じていただける曲があれば嬉しいです。
現在聴いている曲・アーティストの一覧は下記より、ご覧いただけます。
今後も、聴いた曲や新しく出会ったアーティストを追加しながら、少しずつ内容を更新していく予定です。
